2010.02.12

それゆけ!フィリーちゃん

リクエストをいただいたので、とりあえず見られるようにしました
といっても10年以上前に作ったファイルをそのまま置いただけなので、リンク切れやら不思議マークアップやら、ぐだぐだな状態ですが。
明らかにおかしいという所を見つけたらご指摘ください。

パワレポ、ともゆんなど、主だった所のリンク先だけは修正しましたが…ゆんファクトリーももうないしなあ。

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2010.01.01

謹賀新年

本年も(相変らずほとんど更新されないと思いますが…)よろしくお願いします。

このブログ、ご覧のようにもう6年前には開設していたのですが、非公開だったので知っているのは家族(妻)のみでした。
なぜ今になって公開するかというと、本サイトの方で使っていた掲示板を閉鎖するためです。
この掲示板が管理しきれなくて、最近はもう中国の薬屋の宣伝場みたいになってしまっていたので、さっくり切っちゃうことにしました。
で、トップに載せていた更新情報もこのブログに移行してしまえば、一元化できてすっきりするかなと。(完全に自己都合ですね)

そんなわけです。もし奇特にもここを見ている方がいらっしゃいましたら、コメントはこちらの方へ。

Goma20091231cs_wb


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2007.01.27

あんこを作ってみた(2007.1.26)

3年近くぶりの更新になります。
ロハスな感じスタートした妻のひとのブログが、ここ数日思いっきりジャンクフード傾斜してる責任を感じて、一応おうちごはんもやってるんだよー、という証拠をひとつ。

前に実家の母から貰った小豆、鏡開きに妻のひとが善哉にしてくれたんですが、まだ余ってるので、炊いて餡にしてみました。もちろん初体験。「小豆あんの作り方」でググって、さっそく挑戦です。

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小豆を洗います。妖怪になった気分で。

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たっぷりの水で沸騰するまで強火で煮て→捨てる、をくり返します。
今回は3回しかやらなかったけど、本当はもっと(豆がふやけるまで)くり返すべきだったらしい。

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砂糖を足します。見つけたサイトには「小豆650gに砂糖500g」とあったので、やや控えて小豆150gにグラニュー糖(しかなかったんだよう)110gを投入。
これもあとで奥さんに聞くと「一度に全量入れちゃダメ」とのこと。
砂糖を入れると豆皮が締まって開かなくなるので、様子を見ながら少しずつ足していくのがいいらしい。

あとは弱火にして時々水を差しながら弱火で煮つめることしばらく。塩少々も忘れずに。
一向に豆がつぶれてくれないので、最後はお玉の腹でがしがしとつぶし、ようやく完成。

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最後まで堅いままの粒々が残ってしまったけど、初めてにしては意外と「あんこ」らしくなってくれました。
味もまあまあ。砂糖はもっと少なくてよかったかも(小豆:砂糖=3:2でよさげ)。
ゆるめて煮直せばお汁粉にも使えるかな。

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2004.05.16

家康、入城

2月に紹介したラーメンの神楽屋の移転。
けっきょく一度も入らないまま遼遠の地に去ってしまったわけですが。
(大久保はそんな遠くありません)

「店舗の構造が本当は飲食店やっちゃいけなかったため」
とか風の噂で聞いたけど、たぶんそれは嘘。
だって、
これからは徳川の天下じゃ
別のラーメン屋が営業してるもん。
消息筋によるとこの「江戸一らーめん・いえやす練馬」の開業は4月10日。
あ、もうそんなに前なんか。
それにしても。
在りし日の神楽屋
見事なまでに配置が変わってないんですがー。
軒の看板は張り替えただけだし、店先の置き看板も同じの塗り替えて使ってるみたい。
左上の「ラーメン」なんかもうそのまんま。
店内の照明も変わってないように見える。
ある意味潔いね、ここまでくると。

えー、例によってまだ入ってません。
今度は引っ越されないうちに食べないと、と思いつつ。

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2004.05.04

嵐の前の太陽と月

ここんとこ変な天気が続いてます。
寒かったり暑かったり霧が出たり暴風雨だったり。

さて、「西の夕焼け晴れとなり東の夕焼け雨となる」という諺あり。
西空に雲がなく夕陽が綺麗に見えるということは、西に高気圧が控えている証拠。
逆に東空が抜けていれば、もうそっちに高気圧が去ってしまったわけだから、西からは次の気圧の谷が近づいてるはず、の謂。
気圧の山と谷が西→東へと周期的にやってくる季節、つまり春と秋に通用する法則、ということになってます。

しかるに昨日の夕焼け。
2004.5.3夕陽

そして晩の月。
2004.5.3月に群雲

で今日はというと、強風が唸りを上げ、雲が千切れ飛ぶ空。
しかもその風は熱帯のスコール前のようにミョーに生暖かく。
甲州から還った人が「朝にはもう雨だったよ」と。

なんかこんな映画が変に現実味を帯びてしまう空模様なのでした。

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2004.04.22

今日の朝ごはんと晩ごはん

再びやもめ暮らし中につき、久々に自炊ネタ。

2004.4.22朝


  • 冷蔵庫の奥で干からびてたチーズを使ってのチーズオムレツ
  • ほうれん草のバタ炒め
  • グレープフルーツ
  • コンビーフパン

今朝は時間に余裕があったのでちゃちゃっと作ってみました。
朝は結構修羅場ってることが多いので、いつもここまでしてるわけじゃありません。
パンだけだったり。

2004.4.22夕


鶏もも肉
冷やご飯と一緒に蒸しただけ
もやし
ゆでただけ
味噌汁
即席

今日は目茶苦茶暑いと思ったら日本各地で4月の最高気温を更新(東京28.9℃)したそうで。
こういう日はさっぱりした物がいいので、その方向で。
手前のはごまだれですよ。
こんなのを料理といえるかという問題はさておき。
鶏はあと半分残ってるので明日はもうちょっとましな物を作ろうかと。

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2004.04.05

弘法大師への すごい ツアー

↑カレイドスター風

今朝の朝日旅行(朝日新聞の月刊折込紙)。
たんぽぽさんのお友達が書いた記事が載っている!
悠久の時を刻む空海の原風景(朝日旅行2004.4.5)<br />
しかも1面トップで署名入り。
おまけに自ら撮った写真までカラーで掲載。凄い。
ちょっと感動しました。

(説明しておくと、このお友達は朝日旅行会の社員さんで、旅行を企画したり、添乗員としても全国を飛び回ってる方なのです)

内容は空海(弘法大師)ゆかりの土地をたずねるというアカデミックなツアーの企画。
今年は空海の入唐から1200年なので、そういう催しが多いのだ。

このツアーもそのお友達の立案なのだけど、さすがマニアックというか。
金剛峰寺とかそういうヌルいコースじゃありませんよ。


慈尊院
高野山は女人禁制のため、空海の母が逗留した寺。空海は母に会うため月に9度山を下りた
天野
空海を高野山へ導いた神々を祀る丹生都比売神社がある里

…えー、何とコメントすれば良いんでしょうか。

濃ゆいです。

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2004.04.03

今日の晩ごはん

というか、さっき。
量は適当でも何とかなるものよ
豚とキャベツの味噌炒め。
豚コマとキャベツの上から、味噌と醤油と味醂をてきとーに混ぜたものをかけて炒めただけ。
味噌汁は即席。
10分で作って10分で食べた。

一人でいると油でちゃちゃっと炒める系ばかりになってしまうので、明日は意識して油を使わないようにしよう。

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2004.03.25

先生はこんな人

今日で入院一週間になるたんぽぽさん。
明日は出られるといいなあ。

さて、主治医の先生はどんな人かというと、
ぽやぽや~
こんな人です。

いや、本当はたいへん有能な先生ですよ?
別にぽけ~っとしてるわけではないですよ?

でもイメージにするとこんな感じ。
○o。←のような漫符が浮かんでそうな感じ。
「ほよ?」とか「ふにゃ~」とか地で言いそうな感じ。
(言いませんが)

たんぽぽさん曰く「お育ちのいいお嬢さんって感じよねえ」
そのお嬢さんが医師国家試験をくぐり抜けて医療の最前線に。

ちなみに主治医は2人チームで、もうお一方はばりばりのラガーマン。
声がでかい。
この落差がすげえ。

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2004.03.24

昨日の晩ごはん

餃子は西武地下で買ってきた(店名失念)


  • 一口餃子(買ってきた)
  • ブロッコリの茎とにらの中華スープ(作った)

だんだん手抜きになってきてる…
しかしまがりなりにも自炊持続中であります。

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